交通法規

信号のない横断歩道で止まらない車と歩行者の“おじぎ”への疑問

横断歩道を渡る際に歩行者がお辞儀をする行為を否定するものではありません。しかし、横断歩道を渡る歩行者がいるとき車が停止するのは赤信号で停車するのと同じ法定の義務です。歩行者がお辞儀をすることによって車の一時停止率が上がることを期待するような社会であってはいけないでしょう。
子どもの安全

クルマ社会にモンダイアリってなんのこと? ~Kさんと友人Yさんの会話~

「クルマの便利なとこだけじゃなくて困るとこにも目を向けることで、人間にやさしくて環境も守られる、より住みやすい社会を目指していきたい」と考えているKさんと、クルマ社会に問題があるとは特に思っていない友人のYさんの会話を聞いてみましょ...
交通法規

「歩行者の手上げ横断指導」で歩行者は逆に危険に。ドライバーの順法教育が最優先

 2021年4月「交通の方法に関する教則」および「交通安全教育指針」に、信号機がない場所での横断について「手を上げるなどして運転者に横断の意思を明確に伝える」という指導が盛り込まれました。  この手上げ横断指導は本当に歩行者にとっ...
環境問題

自動車がもたらす環境破壊 電気自動車に替えても気候変動問題は解決しない

 自動車(ガソリン車やディーゼル車)の排ガスには、一酸化炭素、炭化水素、窒素化合物、粒子状物質、二酸化炭素等の有害物質が含まれ、それによって人々の間に深刻な健康被害が発生しているということはよく知られています。世界保健機関(WHO)...
子どもの安全

安心して遊べる道は子どもの成長にも地域のにぎわいにも大切

1960年代半ばから、道は子どもの遊び場ではなくなりました。  「道はクルマのもの。子どもが遊ぶなんて非常識!」という考えが日本では浸透していますが、子どもが道で遊ぶことは本当に非常識なことなのでしょうか。  このページでは、子どもが近所の道で安全に遊べることが、子どもや社会にとって非常に大切であることをご紹介します。
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