2026年度クルマ社会を問い直す会総会・講演会のお知らせ

Zoomでも参加可能。講演会は非会員も参加できます。

クルマ社会を問い直す会は、第32回、2026年度総会・講演会を開催いたします。
今年も会場で開催するとともに、オンライン(Zoom)で全国からご参加いただけます。
総会では、2025年度の活動報告・決算、2026年度の活動計画・予算・世話人選任等を議事とします。会員の皆さまのご参加をお願いいたします。なお、総会を欠席される方は委任状をご提出ください。総会成立のためにご協力をお願いいたします。

《日程》

2026年4月18日(土)
[総会] 12:30~15:00
[講演会]15:30~17:30

《講演テーマ》

公共交通中心の都市構造への再構築と市民の役割
〜RACDAの30年にわたる政策提言と実現への軌跡〜


講演会のチラシです

《講師》

岡 将男おか まさおさん
NPO法人公共の交通ラクダ(RACDA)会長
全国・路面電車ネットワーク 運営委員長
百鬼園倶楽部(内田百閒)顕彰会会長
全国邪馬台国連絡協議会副会長

《講演概要》

現在、地方都市を中心に公共交通は深刻な危機に瀕しています。過度なクルマ依存による利用者の減少、運転手不足、路線の廃止が相次ぎ、高齢者や子どもを含む「移動の自由」が脅かされています。カーボンニュートラルの実現や持続可能な都市経営の観点からも、公共交通を軸とした都市構造への転換は全国的な喫緊の課題です。
本講演では、岡山を拠点に30年にわたり「人と環境にやさしい交通」を追求してこられた岡将男さんを講師に迎えます。その活動は一地域に留まらず、「全国・路面電車ネットワーク」の運営委員長として、あるいは国への政策提言を通じて「地域公共交通活性化再生法」の制定に尽力されるなど、全国の交通政策を牽引してこられました。
市民の立場からいかに専門的な政策を立案し、行政や国を動かして社会実装につなげてきたのか。その具体的な実践の軌跡を伺い、私たちの今後の活動への示唆を学びます。

《参加費》

無料(会員以外も参加自由)

《会場》

(総会•講演会とも)
きゅりあん 第一特別講習室(4階)
(東京都品川区立総合区民会館)
(きゅりあんの看板は建物上部にあり目立たないのでご注意ください。正面の壁にLABIの赤い文字が見えます)
※JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」東口
徒歩約2分
東京都品川区東大井5-18-1電話:03-5479-4100
きゅりあん | アクセス

きゅりあんの案内図です。

《参加申し込み方法》

「参加申し込みフォーム」から、
4月15日(水)までにお申し込みください。
Zoom参加希望の方には後日案内メールをお送りいたします。

【会員用】総会出欠フォーム (講演会・懇親会の出欠もこちらです。)
※総会議案書は3月末までにお送りいたします。

※会員以外の方 講演会参加申込フォーム

*参加申し込みフォームは、会員用と非会員用(講演会のみ)がありますのでご注意ください。
*会報を郵送で受け取った会員の方は、同封の総会出欠用ハガキに記してご投函いただいてもけっこうです。

《懇親会について》

講演会後、飲食店にての懇親会を予定しています。
参加ご希望の方は4月15日(水)までに【会員用】総会出欠フォームから申し込んでください。

《お問い合わせ》

青木 勝(共同代表) osakahorai551@yahoo.co.jp
(電話番号は会報120号会報に同封または添付でお送りした世話人連絡名簿をごらんください)