青木 勝
2025年11月16日(日)、国連が定める「世界道路交通被害者の日(World Day of Remembrance for Road Traffic Victims)」に合わせ、大阪港から道頓堀川にかけて周遊啓発活動を実施いたしました。本会と「大阪交通遺児を励ます会」が共催した今回のキャンペーンでは、以下の3点を中心に広く社会へ訴えかけました。
人優先社会への転換:クルマ中心の考え方を見直し、歩行者や子どもたちの命を守る社会の実現。
飲酒運転の根絶:アルコールインターロック設置などの具体的対策の推進。
グローバルな視点:インドをはじめ、世界規模で発生している交通被害の現状報告。
道頓堀川では、ボリウッドダンスによる力強い応援もあり、海外からの旅行者の方々からも多くの共感と声援をいただきました。 交通事故で亡くなられた方々を悼むとともに、これ以上の犠牲者を出さないための活動に、引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
(大阪府大阪市在住)

