会のご案内

クルマ社会

書籍の紹介『移動と階級』

伊藤将人 著講談社 2025年5月刊新書版・272ページ 1010円(税込) ISBN-10:4065397340ISBN-13:978-4065397343都市計画や経済学でいうアクセシビリティの不平等を、車のあるなし、高齢、身体障害、ジ...
クルマ社会

書籍の紹介『マイカー亡国論・再考』

上岡直見著 緑風出版 2025年11月刊四六判上製, 324ページ 3,300円(税込)ISBN978-4-8461-2512-7 C0036[紹介文より]1968年に湯川利和(長崎造船大学・当時)の『マイカー亡国論 』が刊行された。湯川は...
交通

出版物情報『日本のバス問題』

会員の皆様からの情報や出版社の情報などを参考にした出版物の案内です。『日本のバス問題』佐藤信之 著中央公論新社 2025年9月刊新書判 320ページ定価1375円(税込) ISBNコードISBN978-4-12-102874-7公共交通の最...
交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

出版物の紹介「都市と交通」通巻136号(駐車場政策特集号)

公益社団法人 日本交通計画協会発行(広報誌)2025(令和7)年7月31日発行A4・14ページ交通混雑の解消、安全に歩ける市街地づくりのためには、路上駐車や駐車待ち、駐車場探しのうろつき交通の防止など、車で来ることを前提とした対策はもちろん...
交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

書籍の紹介『持続可能な交通まちづくり――欧州の実践に学ぶ』

宇都宮浄人・柴山多佳児 著筑摩書房(ちくま新書) 2024年10月刊新書判・272ページ 1,012円(税込)ISBN 978-4-480-07651-9「持続可能な」や「まちづくり」という言葉は、ヨーロッパなどの先進都市を紹介する多くの本...
会員による投稿

名古屋市都心部の附置義務駐輪場の現状(1)

里見岳男|  1   |    2    |   3   |   4   |   5   |   6   ||   次へ   >はじめに日本では戦後まもなくは自家用車の生産が禁止されていたそうです。しかしほどなくして生産制限が解除されると、...
会員による投稿

名古屋市都心部の附置義務駐輪場の現状(2)

<    前へ    ||  1   |    2    |   3   |   4   |   5   |   6   ||    次へ   >ケース1:駐輪場が存在しないなんてことはさすがにありませんでした…というより、あっても私にはわ...
会員による投稿

名古屋市都心部の附置義務駐輪場の現状(3)

<    前へ    ||  1   |    2    |   3   |   4   |   5   |   6   ||    次へ   >ケース4:一般客が利用できない「名古屋市自転車等の放置の防止に関する条例」には以下のように書か...
会員による投稿

名古屋市都心部の附置義務駐輪場の現状(4)

<    前へ    ||  1   |    2    |   3   |   4   |   5   |   6   ||    次へ   >ケース5:どこにあるのかわからないせっかく駐輪場を用意したのですからたくさんのお客さんに使って...
会員による投稿

名古屋市都心部の附置義務駐輪場の現状(5)

<    前へ    ||  1   |    2    |   3   |   4   |   5   |   6   ||    次へ   >駐輪場をめぐる問題自動車の交通分担率の高い名古屋ならではかもしれませんが、駐車場に関していえば...