会報記事

会の活動

会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする?」第3回を開催しました!

小路泰広(世話人)2025年11月22日に今年度3回目となる会員オンラインミーティングを開催しました。今回は、今年度新たに入会された上岡直見さん(環境・交通問題専門家)と小栗幸夫さん(都市計画研究者・ソフトカー提唱者)という、この分野の重鎮...
会の活動

国連制定「世界道路交通被害者の日」大阪キャンペーンを実施

青木 勝2025年11月16日(日)、国連が定める「世界道路交通被害者の日(World Day of Remembrance for Road Traffic Victims)」に合わせ、大阪港から道頓堀川にかけて周遊啓発活動を実施いたしま...
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世界道路交通被害者の日(ワールドデイ)2025「北海道フォーラム・交通死傷ゼロへの提言」に48人が集う 基調講演は久保田 尚氏

前田敏章(北海道交通事故被害者の会)11月15日(土)、札幌でワールドデイ・フォーラム11月第3日曜日は、国連が2005年に定めた World Day of Remembrance for Road Traffic Victims( 世界道...
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東京で「世界道路交通被害者の日」キャンドル集会

小栗幸夫(世界道路交通被害者の日東京集会事務局)東京タワーを背景とした世界道路交通被害者のキャンドル集会。これを3人だけで開いてから、14年が経ちます。2025年は11月16日(日)に開催。思う・支える・行動する、を合言葉に、世界とつながっ...
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川柳 会報123号から

人間の時間を削る信号機□渡りたいでも立ちすくむランドセル□左右見てまた左右見る横断歩道□クルマが先と歩く人間追いやられ□道遊び知らぬままに子は育ち□アスファルト僅かな隙間に花が咲き(直)
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日本が「マイカー亡国」に至るまで ~『マイカー亡国論』を振り返る

研究・考察井坂洋士2025年12月、上岡直見氏の著書『マイカー亡国論・再考』(緑風出版、ISBN 978-4-8461-2512- 7)が発刊された。本書では、58年前の1968年に発刊された『マイカー亡国論』をはじめ、様々な文献を引用しな...
会の活動

会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする? 第2回」を開催しました!

小路泰広(世話人)2025年9月27日に会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする?」の第2回を開催し、青木 勝さん(共同代表)の司会のもと、主に「運転教育・免許制度に関する要望書案」「自動車関連税制」「道路交通法の問題点」の3つのテ...
会の活動

自転車利用環境向上会議in名古屋に参加しました

(里見岳男) 自転車利用環境向上会議は、日本の自転車利用環境をより良くするために、行政関係者や学識経験者、民間企業や市民団体などさまざまな立場の人々が集まって情報交換を行う、全国規模の会議です。2012年に始まり、今回で12回を数えるこの会...
会の活動

名古屋で懇親会を開催しました

里見岳男(世話人)「自転車利用環境向上会議 in 名古屋」に参加予定の会員が数名いたため、せっかくなのでこの機会にということで会議の1日目の夜に名古屋駅周辺で懇親会を開くことにしました。たいへんありがたいことに9名もの参加者が集まり、当初予...
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富山地方鉄道の存廃問題~県民経済をつなぐ地方鉄道の現状~

公共交通ルポ井坂洋士2025年5月、富山県東部の広範囲に鉄軌道およびバス路線を持つ富山地方鉄道(地鉄)が、鉄道路線の広範囲の廃止意向を表明した[1]。とりわけ本線の滑川なめりかわ~新魚津間と、立山線の岩峅寺いわくらじ~立山間では、地域から必...