会報記事

会の活動

会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする? 第2回」を開催しました!

小路泰広(世話人)2025年9月27日に会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする?」の第2回を開催し、青木 勝さん(共同代表)の司会のもと、主に「運転教育・免許制度に関する要望書案」「自動車関連税制」「道路交通法の問題点」の3つのテ...
会の活動

自転車利用環境向上会議in名古屋に参加しました

(里見岳男) 自転車利用環境向上会議は、日本の自転車利用環境をより良くするために、行政関係者や学識経験者、民間企業や市民団体などさまざまな立場の人々が集まって情報交換を行う、全国規模の会議です。2012年に始まり、今回で12回を数えるこの会...
会の活動

名古屋で懇親会を開催しました

里見岳男(世話人)「自転車利用環境向上会議 in 名古屋」に参加予定の会員が数名いたため、せっかくなのでこの機会にということで会議の1日目の夜に名古屋駅周辺で懇親会を開くことにしました。たいへんありがたいことに9名もの参加者が集まり、当初予...
会員による投稿

富山地方鉄道の存廃問題~県民経済をつなぐ地方鉄道の現状~

公共交通ルポ井坂洋士2025年5月、富山県東部の広範囲に鉄軌道およびバス路線を持つ富山地方鉄道(地鉄)が、鉄道路線の広範囲の廃止意向を表明した[1]。とりわけ本線の滑川なめりかわ~新魚津間と、立山線の岩峅寺いわくらじ~立山間では、地域から必...
会員による投稿

大八木町交差点の歩車分離信号を視察して

歩者分離信号ルポ長谷智喜(命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会会長)本年9月29日、群馬県高崎市にある大八木町交差点が、歩車分離式信号(以下歩車分離信号)に改善されました。この交差点は、今から10年前、当時中学2年生だった自転車通学の男...
クルマ社会

書籍の紹介『移動と階級』

伊藤将人 著講談社 2025年5月刊新書版・272ページ 1010円(税込) ISBN-10:4065397340ISBN-13:978-4065397343都市計画や経済学でいうアクセシビリティの不平等を、車のあるなし、高齢、身体障害、ジ...
クルマ社会

書籍の紹介『マイカー亡国論・再考』

上岡直見著 緑風出版 2025年11月刊四六判上製, 324ページ 3,300円(税込)ISBN978-4-8461-2512-7 C0036[紹介文より]1968年に湯川利和(長崎造船大学・当時)の『マイカー亡国論 』が刊行された。湯川は...
会の活動

会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする?」を開催

小路泰広(世話人)2025年7月26日、会員オンラインミーティングを開催し、青木 勝さん(共同代表)の司会のもと、「運転免許制度」「自動車税制」「自動運転」の3つのテーマについて、話題提供者からの問題提起と参加者による活発な議論が行われまし...
会の活動

台湾の歩行者権利促進団体【還路於民(Vision Zero Taiwan)】の皆さんと、意見交換をしました

足立礼子2025年7月19日、台湾の【還路於民】(ファン・ルー・ユー・ミン)という団体の皆さんが来日された折に、交通問題研究者の上岡直見さんと当会との意見交換の場を持つことができました。「還路於民」とは「道を人民に取り戻そう」という意味で、...
会員による投稿

「ガソリン値下げ」と自動車の社会的費用

井坂洋士上岡直見さんの著書『自動車の社会的費用・再考』(緑風出版、2022年5月刊)の台湾版(繁体字中国語版)が2024年10月に出版された(本誌3ページ参照)。そこには大きく『車輛覇權』という書名が付いているが、まさにそんな感じの事態が日...