会報記事

交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

書籍の紹介 『子どもまちづくり型録』

『子どもまちづくり型録』木下勇・寺田光成(編著)、松本暢子・三輪律江・吉永真理(共著)鹿島出版会2023年6月刊A5変型248ページ2,400円+税ISBN 978-4-306-07364-7子どもの外遊びや人々と交わる機会、自然と触れ合う...
交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

書籍の紹介 『地域における鉄道の復権 持続可能な社会への展望』

『地域における鉄道の復権 持続可能な社会への展望』宮田和保・桜井徹・武田泉 編著緑風出版2021年3月A5判320ページ3,200円+税ISBN978-4-8461-2105-1 C0065JR北海道の問題を中心に、JRが危機的な状況に至る...
クルマ社会

書籍の紹介 『子どもがおつかいに行ける社会』

『子どもがおつかいに行ける社会』神田 厚 著幻冬舎ルネッサンス新書2022年7月刊新書版 222ページ990円(税込)ISBN 9784344940444本会会員の神田厚さんが本を出されました。クルマ社会への問題提起も随所に込められています...
交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

書籍の紹介 『自動車の社会的費用・再考』

『自動車の社会的費用・再考』上岡直見著緑風出版2022年5月刊A5版276ページ2,700円+税ISBN 978-4-8461-2208-9C0036経済学者である故・宇沢弘文氏が1974年に著 した『自動車の社会的費用』は、今も版を重ねて...
クルマ社会

書籍の紹介 『星になった啓至』

『星になった啓至』高木博子 著ムゲンブックデザインエッグ社(Amazon)2021年6月刊B6版110ページ1474円+税ISBN-10 4815027056ISBN-13 978-48150270562018年に、息子の啓至を、一方的な交...
クルマ社会

『世界』2022年2月号(会関連の雑誌記事)

『世界』2022年2月号(岩波書店)特集1「クルマの社会的費用」の中で、会員の今井博之さんが「路上を子どもたちに返す」という原稿を6ページにわたり執筆されています。
交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

『アーバンストリート・デザインガイド  歩行者中心の街路設計マニュアル』 出版物情報

会員の皆さんからの情報や出版社の情報などを参考にした、出版物の案内です。『アーバンストリート・デザインガイド  歩行者中心の街路設計マニュアル』全米都市交通担当者協会(NACTO)著松浦健治郎+千葉大学都市計画松浦研究室 訳学芸出版社202...
交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

書籍の紹介 『長寿社会の地域公共交通  移動をうながす実例と法制度』

西村 茂 著自治体研究社2020年11月刊A5判 218ページ2200円(税込)ISBN 978-4-88037-717-9この本は、表紙カバーの絵のように平明でわかりやすい文章で書かれていますが、内容は充実、勉強になります。まず、なぜ移動...
クルマ社会

書籍の紹介 『交通安全を語る仏さま』

『交通安全を語る仏さま』釈 地縁著自費出版交通安全への願いを北海道の地から発信する 本が昨年発行されました。書名は「交通安全を語る仏さま」(写真)。札幌在住の釈 地縁(しゃく ちえん、ペンネーム) さんが、北海道新聞社事業局の制作協力を得て...
交通

書籍の紹介 『自動運転の技術開発その歴史と実用化への方向性』

古川 修著グランプリ出版2019年9月刊A5版 200ページ2200円ISBN978-4-87687-368-5C2053「自動運転は交通事故を助長する」(序章)、「自動運転によって交通事故がゼロになる期待は幻想である」(同章第4節)と、書...