会のご案内

交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

書籍の紹介 『地域における鉄道の復権 持続可能な社会への展望』

『地域における鉄道の復権 持続可能な社会への展望』宮田和保・桜井徹・武田泉 編著緑風出版2021年3月A5判320ページ3,200円+税ISBN978-4-8461-2105-1 C0065JR北海道の問題を中心に、JRが危機的な状況に至る...
クルマ社会

書籍の紹介 『子どもがおつかいに行ける社会』

『子どもがおつかいに行ける社会』神田 厚 著幻冬舎ルネッサンス新書2022年7月刊新書版 222ページ990円(税込)ISBN 9784344940444本会会員の神田厚さんが本を出されました。クルマ社会への問題提起も随所に込められています...
交通問題参考図書 脱クルマ・ライブラリー

書籍の紹介 『自動車の社会的費用・再考』

『自動車の社会的費用・再考』上岡直見著緑風出版2022年5月刊A5版276ページ2,700円+税ISBN 978-4-8461-2208-9C0036経済学者である故・宇沢弘文氏が1974年に著 した『自動車の社会的費用』は、今も版を重ねて...
クルマ社会の課題と会の見解

事故のリスク責任は誰に

 2019年4月に池袋で起きた暴走事故(事件)。正しく横断歩道を渡っていた母子に、猛スピードで車が突っ込み、2人の命を奪ってしまいました。このような悲惨な事故は絶えず繰り返されています。ドライバーの皆さんは、人身事故がどのくらい起きているかご存じでしょうか。自動車損害賠償責任保険の実績によれば、19年には約100万件超の支払いが発生しています。交通事故は身近なもので、もっと運転の危険性(リスク)を意識する必要があると思います。
クルマ社会の課題と会の見解

公共交通は国が支えるもの

世の中には車を運転できない人が大勢います。まず普通自動車免許が取れるのは18歳からなので、17歳以下の人は運転できません。6歳~17歳の人口は、6歳以上人口の11%を占めます。(2019年。1人で移動できる年齢を6歳以上とみなしました)次に、高齢になり運転能力が低下して運転できない人、運転を控える人がいます。6歳以上人口に占める80歳以上人口の割合は9%です。
クルマ社会の課題と会の見解

クルマ社会を問い直す視点からSDGsを考える

SDGsの実践はクルマ社会の克服につながる可能性がありますSDGsとはSDGsとは「Sustainable Development Goals(=持続可能な開発目標)」の略称で、2015年の国際サミットで採択された、2030年までに持続可能...
クルマ社会

【書籍紹介】上岡直見著『自動車の社会的費用・再考』

上岡直見さん(環境経済研究所)が『自動車の社会的費用・再考』を出版されました。2022年5月 緑風出版以下の出版社サイトに、本の内容紹介が載っています。「クルマ社会の負の側面を指摘し警鐘を鳴らしたのは宇沢弘文の『自動車の社会的費用』(197...
クルマ社会を問い直すブログ

新コンテンツ「信号のない横断歩道で止まらない車と歩行者の“おじぎ”への疑問」を公開

「クルマ社会を問い直すブログ」の新コンテンツ「信号のない横断歩道で止まらない車と歩行者の“おじぎ”への疑問」を公開しました。(2022年5月10日)あなたは、横断歩道を渡った子どもが一時停止した車に向き直ってお礼のお辞儀をすることを“気持ち...
クルマ社会の課題と会の見解

ビジョン・ゼロの視点で交通安全対策を

《ビジョン・ゼロとは》「ビジョン・ゼロ」は、道路交通システムにおける死亡・重傷事故をゼロにすることを目標とした、交通安全思想・運動です。1970年代にスウェーデンから発祥して、今ではEU各国や他の国々の交通安全政策に取り入れられています。人...
クルマ社会を問い直すブログ

新コンテンツ「クルマ社会にモンダイアリってなんのこと? ~Kさんと友人Yさんの会話~」を公開

「クルマ社会を問い直すブログ」の新コンテンツ「『歩行者の手上げ横断指導』で歩行者は逆に危険に。ドライバーの順法教育が最優先」を公開しました。(2022年3月24日)「クルマの便利なとこだけじゃなくて困るとこにも目を向けることで、人間にやさし...