会報・発行物

会報発行

会報122号を発行しました

会報第122号 2025年12月発行 (→PDFファイル)目次▪会の活動会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする? 第2回」を開催しました!(小路泰広)自転車利用環境向上会議in名古屋に参加しました(里見岳男)名古屋で懇親会を開催し...
会の活動

会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする? 第2回」を開催しました!

小路泰広(世話人)2025年9月27日に会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする?」の第2回を開催し、青木 勝さん(共同代表)の司会のもと、主に「運転教育・免許制度に関する要望書案」「自動車関連税制」「道路交通法の問題点」の3つのテ...
会の活動

自転車利用環境向上会議in名古屋に参加しました

(里見岳男) 自転車利用環境向上会議は、日本の自転車利用環境をより良くするために、行政関係者や学識経験者、民間企業や市民団体などさまざまな立場の人々が集まって情報交換を行う、全国規模の会議です。2012年に始まり、今回で12回を数えるこの会...
会の活動

名古屋で懇親会を開催しました

里見岳男(世話人)「自転車利用環境向上会議 in 名古屋」に参加予定の会員が数名いたため、せっかくなのでこの機会にということで会議の1日目の夜に名古屋駅周辺で懇親会を開くことにしました。たいへんありがたいことに9名もの参加者が集まり、当初予...
会員による投稿

富山地方鉄道の存廃問題~県民経済をつなぐ地方鉄道の現状~

公共交通ルポ井坂洋士2025年5月、富山県東部の広範囲に鉄軌道およびバス路線を持つ富山地方鉄道(地鉄)が、鉄道路線の広範囲の廃止意向を表明した[1]。とりわけ本線の滑川なめりかわ~新魚津間と、立山線の岩峅寺いわくらじ~立山間では、地域から必...
会員による投稿

大八木町交差点の歩車分離信号を視察して

歩者分離信号ルポ長谷智喜(命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会会長)本年9月29日、群馬県高崎市にある大八木町交差点が、歩車分離式信号(以下歩車分離信号)に改善されました。この交差点は、今から10年前、当時中学2年生だった自転車通学の男...
会員による投稿

川柳 会報122号から

道歩く死のリスクに覆われて□ドライバー僅かなミスで罪作り□子どもたち道で自由に遊ばせたい□静寂の平穏乱す走行車□子ども向けテレビアニメにクルマCM□クルマCM爆走する道に人は居ず(直)
クルマ社会

書籍の紹介『移動と階級』

伊藤将人 著講談社 2025年5月刊新書版・272ページ 1010円(税込) ISBN-10:4065397340ISBN-13:978-4065397343都市計画や経済学でいうアクセシビリティの不平等を、車のあるなし、高齢、身体障害、ジ...
クルマ社会

書籍の紹介『マイカー亡国論・再考』

上岡直見著 緑風出版 2025年11月刊四六判上製, 324ページ 3,300円(税込)ISBN978-4-8461-2512-7 C0036[紹介文より]1968年に湯川利和(長崎造船大学・当時)の『マイカー亡国論 』が刊行された。湯川は...
会の活動

会員オンラインミーティング「クルマ社会をどうする?」を開催

小路泰広(世話人)2025年7月26日、会員オンラインミーティングを開催し、青木 勝さん(共同代表)の司会のもと、「運転免許制度」「自動車税制」「自動運転」の3つのテーマについて、話題提供者からの問題提起と参加者による活発な議論が行われまし...